重要な事

みなさまにとても重要な事をお話しします。

結論から言うと、無駄な情報を遮断することさえできれば、インターネットで独りで稼ぎ続けることは簡単です。

もちろん、億万長者になったり、月収100万円が簡単とは言いません、それはそれで、また話が別です。

しかし、生活できるくらいの金額、または、副収入としてそれなりの金額を稼ぎ出すことは、車の免許を取るくらい簡単な事だと思っています。

ですから、みなさまには、正しい情報を使って、正しく稼ぐ、そして、長期的に稼ぎ続けていただきたいと思います。

現在、ネットには、間違った情報や人を惑わす情報、無駄な争いを生み出す情報があふれかえっています。

インターネットには、LINEいじめ、本来便利だったはずの匿名掲示板も人の悪口、陰口、あげあし取りばかりです。

しかし、そんなインターネットの世界でも大きく稼いでいる人や、大成功者も生まれています。

その道の成功者から情報を正しく受け取る事さえできれば、だれにでもチャンスがあります。

6人の盲人とゾウの話

ジャイナ教(インド)の伝承に、賢者と6人の盲人の話があります。
(ジャイナ教は日本ではあまり知られていませんが、インドではお釈迦様で有名な伝統仏教やヒンズー教に並ぶ伝統的な宗教です。)

賢者が盲人6人に象さんを触らせました。

そうすると、耳を触った盲人はこれは扇(おうぎ)だといいました。
腹を触った盲人は、これは壁だ、と言いました。
鼻を触った盲人は、これは鼻だ、と言いました。
足を触った盲人は、これは柱だ、と言いました。
牙を触った盲人は、これはパイプだ、と言いました。
尾を触った盲人は、これは鋼だ、と言いました。

そして、盲人たちは、自分の意見を曲げることなく、お互いに間違っている、と言い合ったのです。
盲人たちは、自分の意見を曲げずに、お争い、怒鳴りあい、お互いにけなしあいます。

そこで賢者がみんなに、『これは象というものだ』と教えますが、盲人たちには『象』というものが理解できないので、賢者の言葉を信じることができません。

賢者に向かって、『嘘つき』『お前は何もわかってない』という盲人も現れました。
そうして、盲人たちは死ぬまで、お互いにけなしあい、争いあいました・・・。

※この話には、いろいろなパターンがあります(争いが収まったパターンなど)

この話にどういう教訓があるかというと、

  • 同じ真実でも、受け取り手によってまるで違う
  • 真実を知らずに部分的に聞きかじったり、知識が浅いと争ってばかりの人になる
  • 賢者は真実を知っているから争わない

という事です。

こんなことが2000年以上前から言われているのにも関わらず、いまだにお互いに争っている盲目の人・・・心当たりはありませんか?

これをビジネスに応用して、考えてみてください。

成功法則、マインドセットというものの全体を知らずに、ちょっと学んだだけで全体を語る人がいます。
実際に成功している人に向かって、成功していない人たちが、間違っている、だの、ここがおかしいだの言います。

それは、象をさわった盲人たちが争っているのと同じです。

賢者は、象を知っていますので、当然争ったりしません。
盲人たちをじっと見つめるだけです。

あなたは、盲人のように、一生、真実にたどり着かずに、間違った情報を信じて、争い続けたいですか?

嫌だと思います。

IPCでは、みなさまに賢者になってほしいと思い、情報を提供しています。

情報に対して、盲人のような状態になっている人が、インターネット上には多いので、気を付けてください。

真実を知ってください、賢者になってください。

感謝の気持ちが大事

 

独り在宅ネットビジネスでは、感謝される働き方が重要です。

感謝は人が生きるために必要な、エネルギーです。
地味で孤独な毎日を乗り越えるために必要です。

世の中は、他者批判、商品、サービスへの批判であふれています。
コンビニで店員に怒鳴っている酔っ払いのおじさんのような人が、ネット上にはたくさんいます。

人を批判すると、必ず自分に返ってきます。

人を批判すると、全部自分に返ってきます。

これを仏教では、因果応報、カルマなどと言います。

病気や、ケガ、家族の不幸、思いもよらぬ事故、事件に巻き込まれる
そのような事が必ず起こります。

ですが、今、現在の世の中は、他者批判だらけ、出る杭は打つ、足を引っ張る、というのが当たり前の世界です。

いい大人が20代前半のアイドルに向かって真剣に一日中批判をしていたりします。

人を批判するビジネスは絶対に辞めてください

たとえば、トレンドアフィリエイトという手法で、芸能人の悪口や、事件事故の被害者の名前、亡くなった女性の名前を使って名誉を傷つける、そんな事がまかり通っています。

IPCでは、そのような手法はお勧めしておりません。

小さな出来事、小さな仕事に感謝をする

どんなことがあっても、小さな出来事に感謝をすることを忘れないでください。

独り在宅ネットビジネスは、小さな仕事かもしれません。
社会的地位もないし、表彰されることもありません。

1979年、ノーベル平和賞受賞のマザーテレサはいいました

『小さな仕事に大きな愛を持ちなさい』

 

IPCは、まじめに人生を変えたい、心を入れ替えて、自分の人生に集中したい、そんなあなたの参加をお待ちしております。

投稿日:2019年5月4日 更新日:

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